BGM
素敵なBGM
search
【2023年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
最終更新:

【2023年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲

昔であれば自作のカセットテープで、現代であればサブスクで作ったプレイリストで……ドライブ用のBGMを選ぶという楽しみは、音楽が好きでドライブも好きという方であれば、誰もが一度は経験しているものですよね。

いつもは大好きなアルバムや自分が作ったプレイリストを聴いているけど、少し飽きたかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回の記事は「ドライブにオススメの洋楽」という定番のテーマでも、あえて最新の楽曲を中心とした「オシャレ」を重視したラインアップでお届けします!

人気曲はもちろんまだ耳の早い音楽ファンしか知らないアーティストもチョイスしていますから、青田買いがお好きな方も要チェックです!

【2023年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲

RumorsTHE DRIVER ERA & Ross Lynch

兄弟デュオ、ザ・ドライバー・エラ。

個性的な音楽性で知られており、ファンクやR&Bにオルタナティブロックをミックスしたサウンドで知られています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Rumors』。

爽やかなオルタナティブロックですが、ところどころにR&Bのテイストを感じさせるハイセンスな1曲です。

タイトルを見て、ロス・リンチさんと共演した作品と思う方も多いかもしれませんが、ロス・リンチさんとロッキーさんによるデュオが、ザ・ドライバー・エラなので、そこはお間違えなく!

Ryo

Fast CarSyd

同名の曲でトレイシー・チャップマンさんの大ヒット曲を連想する方も多いかもしれませんが、全く別のオリジナル曲です!

ザ・ウィークエンドさんやフランク・オーシャンさんといった存在と並び、2010年代以降の新たなR&Bやソウルを提示、高い人気を誇るジ・インターネットのボーカルを務めるシドさんが2021年7月にリリースした楽曲で、2022年に発表されたソロ第2弾となるアルバム『Broken Hearts Club』にも収録されています。

シドさんの唯一無二の歌声と独特のアンニュイな雰囲気はそのままに、今まで以上にメロディを強調して80年代的な分かりやすいポップスの方法も取り入れ、後半にはメロディアスなギター・ソロも飛び出すサウンドが実に新鮮。

アルバム自体はタイトル通り失恋をテーマとした楽曲が多く、内省的な雰囲気ではあるのですが、この『Fast Car』については歌詞の内容も含めて恋人同士とのドライブであれば間違いなくハマるオシャレさとキャッチーさを兼ね備えた楽曲ですから、ここぞという場面でぜひBGMとして流してみてください!

KOH-1

Out of TimeThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんの音楽は初期のオルタナティブR&Bの走りとされるミステリアスで内省的な作風であれ、現代の80年代シンセポップやエレクトロポップの影響を受けた華やかなサウンドであれ、特に夜のドライブにはぴったりな楽曲が多くありますよね。

2022年1月にリリースされてヒットを記録中のニュー・アルバム『Dawn FM』も作品を通してドライブにオススメな名曲ばかりなのですが、今回は都会的なメロウ・グルーヴが最高に心地良い楽曲『Out of Time』を大推薦します!

海外における日本のシティポップの人気ぶりを象徴するかのように、1983年に亜蘭知子さんがリリースした名盤『浮遊空間』に収録されている、織田哲郎さん作曲の『MIDNIGHT PRETENDERS』の主軸となるフレーズをサンプリングしており、ウィークエンドさんの官能的な歌ごとメロディ、洗練されたオシャレなサウンドが最高のムードを演出してくれることでしょう。

KOH-1

make up sex ft. blackbearMachine Gun Kelly

00年代ポップパンク復権の鍵を握る最重要人物、マシン・ガン・ケリーさん。

ポップパンク路線となってから2枚目となる2022年3月リリースのアルバム『Mainstream Sellout』も2作連続の全米1位を獲得、ますます勢いに乗る彼の現在の音はもちろんノリも良くドライブにぴったりではあるのですが、今回は「オシャレ」というテーマですから、ぜひアルバムの収録曲『make up sex』をチョイスしてみてください。

大人気音楽プロデューサーのブラックベアーさんをフィーチャー、ポップパンクよりもエモ色の強い切なげなメロディが特徴的なナンバーで、オシャレなR&Bのプレイリストに混ざっても良い具合のアクセントを加えてくれそうですね。

歌詞はナイーブな男心を歌ったいかにもケリーさんらしい楽曲ですから、目的地のない1人きりのドライブにもオススメですよ。

KOH-1

Where you are ft. WILLOWPinkPantheress

2001年生まれ、イギリスはロンドンを拠点とするシンガーソングライター兼プロデューサーのピンクパンサレスさんは、英BBCが選ぶ期待の新人アーティストのリストとして毎年注目されている「sound of 2022」で1位となったことで日本でも知名度を上げた存在です。

現役の大学生という立場ながらTik Tokでオリジナル曲を公開していた彼女は、ドラムンベース・アーティストのアダム・エフさんの名曲『Circles』を大胆に引用した楽曲『Break It Off』でバイラルヒットを記録、新世代ならではのセンスは本国のみならずアメリカでも高い評価を得ています。

そんなピンクパンサレスさんが2022年4月に公開した楽曲『Where you are』を今回は紹介します。

インディロック風のギターによるクリーン・トーンのフレーズを軸として、細かく刻まれるビートはクラブ向けというよりはあくまでアンニュイな雰囲気を演出するものとして機能しており、実にオシャレです。

ウィル・スミスさんの娘であり、ピンクパンサレスさんとは同世代の人気アーティスト、ウィローさんのゲスト・ボーカルも良い感じにはまっておりますよ。

KOH-1

続きを読む
続きを読む